ねこ的 浅草(?)暮らし

ネコの多い街 江戸文化息衝く街 浅草。飲んだり食べたり猫と戯れたり。。。
100mほど浅草地区から外れたので、ブログ名称若干変えました。
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# 色川さんへ・・・
遂に仕事の件で、精神面から身体に大きく影響がでてしまいました。
そんなんで、本日は仕事を休んでます。

疲労とストレス解消には、精の付くものを食べねば!
ということで、昼食に鰻の色川さんへ行ってみました。
先月か先々月末から営業再開されていて、亡くなった親父さんの跡を継いだ人を知りたかったのも、何割かはあります。

外に行列は無し、入口の引き戸には
『営業時間は11時半〜14時半、もしくは売り切れまで』(英語表記あり)
でした。
ぷらっと入ると当然ですが、あの親父さんは居ません。
いる方がむしろ怖いわ・・・
奥の座敷で待っててと案内されましたが、以前はこの座敷も客席でした。
先に2組が居ましたが、席に案内されたのはほぼ同時。
運良くカウンターの真ん中です。
親父さんが生存中に何度か来ましたが、奥の座敷は1回だけ、それ以外はいつもカウンターでした。
さて本題。親父さんがなくなってから、どなたが跡を継いだのか?

焼方には奥さん(だったと思う)が切り盛りしてます。
肝心な値段ですが、・・・値上げしてました。
多分去年の鰻価格暴騰で上がったのかも。
財布の中身と相談し、鰻重の「ふつう」(並)と肝焼きを注文。
カウンター席なので調理はよく見えます。
まぁ仕方ない事ですが、手慣れてない感と、焼いてる時間が短いような?
出来上がりは比較的早いです。

鰻のタレ・お吸い物・肝焼きは遜色ないと思いましたが、鰻はふっくら感が有りませんでした。
蒸し方が足りないのか、二度焼き状態がいけないのか。

まずは、味を守って店再開は嬉しいことでした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:14 | category: 食べに行く |
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