ねこ的 浅草(?)暮らし

ネコの多い街 江戸文化息衝く街 浅草。飲んだり食べたり猫と戯れたり。。。
100mほど浅草地区から外れたので、ブログ名称若干変えました。
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# 葬儀の直後でしたが。
JUGEMテーマ:グルメ

先週、妻方の親戚が亡くなった為、川崎まで葬儀に参列してきました。
その1週間前にお見舞いに行ったのですが、「次は1ヵ月後にお会いしましょう」とお別れしたのに、それから僅か1週間後に亡くなられてショックもありました。

葬儀が終わって浅草に帰ってきて。
親戚から聞いた情報もあり、夕方から鰻屋に行くことに。
その前に、昨年にオープンした浅草駅前の舟和カフェで甘味を。

芋羊羹で有名なお店ですが、他にもいろいろ美味しい物がありまして。
本社は同じ町内に有っても、三社祭や花火の時以外はそこでは販売もしていないし、わざわざ食べに雷門前まで行くかと言うと、そのまま主食系・酒系に入ってしまうので、気になりつつも今回が初めてになりました。
甘い物といえば、水曜どうでしょうの『対決列島』を思い浮かべてしまいますが、ここの甘味はそこまで強烈な甘みではなく、ほんのり甘みというくらい穏やかな甘さで美味しかった。

そして、浅草寺界隈〜隅田公園で腹ごなしをしてから隅田川を渡って本所吾妻橋方面へ。
いつも行ってしまうアサヒビール本社下を通り過ぎて、そのまま約100mほど。
最近激混みといわれる鰻禅さんに到着。

いっつも通り過ぎてた・・・ここ名店だったらしい。(;・∀・)
行列だの激混みだの売り切れだの言われていたけど、平日という事もあってか、過大な噂なのか判らないけど、結構空いてたし売り切れということも無く、余裕で着席できた。
 
この店の何が良いかと言うと、味も良いけど注文を受けてから捌くので時間も掛かるし、カウンターから見える。店主も気さくで腰が低い。
最近はロンプラにでも載っているのか外国人のお客さんも多いみたい。
捌くところは注目のようだ。
今回はメニューに載っていない白焼きと、特上鰻重を注文。
ビールとお通しでチビチビやっていると、比較的早く白焼きが登場。
衿焼も付いてたヽ(´ー`)ノ
ふっくらして、口の中でとろける様に消えていく鰻。うーん美味。
以前の色川さんや初小川さんの感動に近い。
白焼きが胃の中に消えて暫くして、特上鰻重登場。

肝吸付き!
こちらもふんわり・とろけるような味わいで美味。あっという間に胃に消えてしまった。
美味かった美味かった!!

同じ鰻でも色川さん・初小川さんとは、何かがちょっと違う系統なのが食べて判る。
この差は一体なんだろう?と帰りに厨房を見たら、注文受けてから鰻を捌いて蒸す以外に、炭火焼ではないという差だったみたい。
炭火で焼くと独特の香りの強さと、表面が少しパリッとしつつ中はふっくらしているのが多い。
鰻禅さんは全体的にふっくらとろける感じ。火でこう違いがあるのが判ると、大阪の腹開き鰻も食べて食べ比べたくなってしまった。

鰻の名店が近所に多いと、財布の中身が恐ろしいです。(笑)
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